D-Movie(No.841)

・邦題:『サボタージュ』
・原題:『SABOTAGE』
・監督:デヴィッド・エアー
・脚本:デヴィッド・エアー
・キャスト:アーノルド・シュワルツェネッガー、サム・ワーシントン他
・制作:2014年/アメリカ
・ジャンル:アクション
・上映時間:109分
・評価:★★


DEA(麻薬取締局)のジョン・ウォートンは、“破壊者”の異名で恐れられる伝説の捜査官。彼が率いる特殊部隊は、タフな部下8人で構成された最強チーム。彼らが次に狙うのは、要塞と化した麻薬カルテルのアジト。その計画には摘発という表の目的に加え、そこに眠る2億ドルの闇資金から一部をネコババしてチーム内で山分けするという裏の目的もあった。襲撃作戦は成功。ところが隠したはずの金が忽然と消えてしまい、おまけに不正を疑われたジョンは閑職へと追いやられてしまう。半年後、ようやくジョンがチームに復帰するが、時を同じくして、メンバーを標的とした連続猟奇殺人事件が発生、一人また一人と不可解な死を遂げていく...という物語。

シュワルツェネッガー演じる麻薬取締局のエリート捜査チームが、何者かに次々と消されていくサスペンス・アクション。アガサ・クリスティの推理小説『そして誰もいなくなった』がベースになっているようですが、もちろん内容は別物。登場人物たちの疑心暗鬼の中で繰り広げられるドラマなんですが、全体的な緊張感は...それなりです。そもそもちょっとシュワちゃんに元気がないですね。肉体はすごいですが。タフなチームのそれぞれのキャラも弱い..。終盤の展開は急ぎすぎな気も。それでも、アクションはド派手にきっちり決めてくれますので、サスペンス要素のあるアクション好きな方、シュワルツェネッガー・ファンの方は楽しめると思います。

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